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君の肌に触れるたび 胸が高鳴る
小さな手に触れるだけ
僕の心はあたたかくなる


抱きしめた肩は小さくても
眼差しは光線のように僕を貫く


見えない道を
予想のつかない未来を
君と歩く


この空間に光が射したなら
君を先に歩かせよう
もし僕が取り残されてしまっても
僕は君に追いつくから
君はただ君の道を
君の思うように歩けばいい




03.5.20